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・・・コーヒー、紅茶飲むなら、楽しく飲みたいですよね。 このサイトでは、楽しく、おいしく飲めるコーヒー、紅茶を伝えてます! ※ちなみに、「かっこいい人専用・特に女性」とした理由はですね、買う方の8〜9割が女性だからなのです。 ◆おいしいコーヒーをすぐに飲みたい方 私が今、愛飲しているコーヒーはですね、どんなコーヒーかといいますと、一口に心が豊かになるコーヒーです。 かと言ってですね。最初、弟に「美味しいコーヒー」飲みにいこうと、案内されたときは、さほど期待してなかったのですよ。 そのときは、せっかくの彼の自尊心を傷つけまいとして、まあ、せっかくだから覗いてみよう、みたいな軽ーい気持ちだったのです。 私とて、経験上色々なコーヒー飲んできましたからね。赤坂の全日空ホテルロビーのコーヒーだって、雰囲気以外(なんか偉くなったような気がした。)又行こうと感じたものはありませんでした。コーヒーはそこそこ美味しかったのかもしれません。 まあ、彼もそこそこ綺麗で、カッコいいところに我々を連れて行って、己のオシャレ度合いでも見せ付けてやろうというつもりだろう。私も、ちょっとは社交的に、いいところだね、うまいね、とでも言っておけば機嫌も悪くなるまい、そんな騒ぐほどのものでは、と思っていたのですが・・・ な、なんじゃぁ、ここは? (不思議な空間がそこに・・・詳しくは、後ほど。) まあ、入ってみましょうかね、(へー、きょろきょろ)ま、まあ、いささか驚きましたが(大いに驚いた!すごくおもしろいところだなぁ〜ここは!かといって、弟の手前、兄の威厳は失えません。)、 コーヒーは、なにね、至ってフツーの・・・・ ああっ!・・・おいしいんですよ。「んんっ。」と思わず唸りましたからね。 弟は、戸惑いを隠しきれない私を尻目に、気軽ーにすごして、まあ、常連ぽい雰囲気をかもし出しておりました。「ふふふ、してやったり。」というところですか。むむむ、ま、負けたぁ。 まあ、今飲んでいるコーヒーは、その店のものになってしまったんですけれど(とりこになりました。)、 その店のデザインであろうカッコいい銀色の円筒の茶壷に入っているんですが、これを見るだけで、心が躍ります。 ぽん、と開けて中ブタ(これも銀色に輝いてます。)を、ぱか、と開けると、はー、とため息が出る位のいい香りが・・・。もう、その強烈な香りには思わず幾度と無く鼻を寄せて仕舞います。もちろん、入れてる間中は部屋中に香ばしい香りが立ち込めます。これだけでも、気分が安らぎます。やっぱり得した気分です。 「うあ、いいにおい。」と驚嘆にも似た声がまわりから発せられます。そうして、その、深い味わいのそれを啜り込めば、今日一日、いい日が始まると予感させるし、今日一日、いい日だったなぁ、と思わせてくれます。 そんなコーヒーに早速出会ってみたい方は、クリック!! ◆私もコーヒー好き!とは言え・・・。 コーヒー好きなのは周囲の誰もが認めるところで、夏の暑い日等家族で集まり、兄たちが風呂上りに、美味しそうにビールをごくりごくりとのどを潤しているのを尻目に、湯気だった熱ーいコーヒーを、額に汗して美味しそうに啜っている姿はまさに白痴めいてる、といっても過言ではありません。兄たちも苦笑してます。 やっぱり、コーヒーはアイスではなくて、ホットに限ります。 ・・・私、コーヒー飲む場所は、大概ファミリーレストランか駅前のセルフスタイルコーヒーショップで済ませてました。仰々しいお店や、豪奢なつくりのお店で飲むことはあっても、値段と質のバランスが取れていて、くつろぎやすい場所としては一番だと思えるからでした。今でもよく利用します。文字通り庶民的なんです こんなことがありました。 以前、銀座で仕事の話があり、都営地下鉄の銀座の駅に近いところのビルの二階にあったオシャレなカフェで、打ち合わせの時間までコーヒーをたしなむ事にいたしました。 まあ、ありふれたカフェでコーヒーもありきたりでしたので、これといって思い出はないのですが、その後が、良くなかった・・・。さあ、時間だ、出ようとレジに向かって道すがら、レシートを見て愕然。 せ、千円・・・コーヒー一杯に、千円ですかぁ・・・。そりゃねーべーと、思わず故郷の言葉に戻るほど驚きました。 とはいえ、そこは都会人のフリをして平静を装い、手はわななきつつも、1050円支払いました。にこりともしない其処の綺麗なウェイトレスにむかって心の中で言いました。「そりゃ無いぜ、セニョリータぁー。」銀座、恐るべし! ◆やっぱり、安くてちょっと休めるところがいい! 私、神奈川の大和市という所に昔住んでいました。晴天の週末、ふと、早起きをした、または、徹夜をして朝を迎えてしまったりしたときなど、ふらり、最寄の駅まで、車でいったりしました。 早朝の日曜等、人影もまばらで、カラスがごみをあさっているくらいなものでした。朝日に照らされた駅前通を抜け、ともし火が消えたように灰色霞かかった、商店や飲み屋の建物の奥、駅と隣接した場所に、唯一、ひときわ明るく成っている建物に歩を進めます。そこが、駅に隣接した目的のセルフスタイルのコーヒーショップです。 カウンターで180円のブレンドを買い求め、差し出されたコーヒーを恐る恐る携えなが ら窓際に陣取ります。そうして、窓外を見遣りながらタバコをくゆらせ、今日は何をしようかぼんやりとしているのが、妙にくつろいだりします。その時のコーヒーは、格別にうまいです。 また、当時、五反田に勤めてまして、いつもは最終電車で帰る程の忙しさでしたが、たまに早く帰れたりすると、ふと、寄り道などしてしまうものでした。中央林間という駅構内にある、やはりセルフスタイルのコーヒーショップなどで、ほっとしたものです。 進まない工程の仕事、押し合いへし合いの電車、それらからちょっと逃れられるオアシスめいた場所でした。コーヒーの味よりも、そんな疲弊した心と体に注ぐことが出来る、その熱い飲み物と、そのお店の利便さが、味云々よりも、更に格別だったのでしょうね。安かったですし。 ◆ 正に”くつろぎながら過ごす、楽しみながら美味しく飲む”
今から2年も前の事でしょうか。弟と、母と3人でコーヒーを飲みに行こうということになって、弟の案内で、隣県の那須の裾野に広がるK市に訪れました。 |
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