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ホイール部分はブレーキの摩擦熱や路面の汚れ等、
常に過酷な条件下にさらされています。
ボディーでは長持ちしたコーティングでもホイール部分となると、
持続性が落ちてしまうのが一般的です。
それはブレーキ摩擦による急激な温度変化の繰り返しにより、
コーティング層がすぐにズタズタにされてしまうからなんです。
当店はホイールには1300度の高温でも溶けない、シリカガラス(石英)
の被膜ができるガラスコート剤で施工しています。
このガラスコートの特徴は特に耐熱性と防汚性に優れており、
普通は熱で固着して取れなくなる油性汚れやブレーキダストも
施工後は付きづらく、付いても水洗いだけで簡単に落とせる様になります。
普段は面倒な足回りのお手入れですが、このホイールコートをしとけば
ゴシゴシ汚れ落しをする事無く、軽いお手入れだけで、
アルミの美しさがいつまでも維持できます。
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