大子町 家族葬 大子造花店(茨城県 大子町。常陸大宮市も相談・サポート。)〜茨城県大子町の葬儀社〜 
 納棺師のお仕事について  0295-72-0127
最近、納棺師、おくりびとが取りざたされています。
当社、大子造花店
の納棺について知ってみよう!

「納棺をやってもらいます。」と、言われたのは半年前ぐらいですかね?ええ?納棺とはなんぞや?なぜに私が納棺師に?ま、まあ、言われたからには、ねえ。やってみましょうか?

納棺とは?

故人様のお召し替えや、遺体衛生保存、清浄化を施し、髪型、お顔を整えてあげたりします。

棺に納める際、49日の旅支度をしてあげます。経帷子(お召し替え時に既に着てる。仏衣とも言われています。)、足袋、脚絆(すね当て)、手甲、財布(六文銭)などです。逐次その旅支度の御説明をさせていただきながら、これらは、ご親族様中心で旅支度をしていただきます。映画では納棺師がしているように映りますが、実は、ご親族様が協力し合って着けていただくのです。

「○○様に直接手をお掛けになってのお世話はこちらが最後となりますので、どうか感謝の気持ちを込めたお手伝いをよろしくお願いいたします。」と、お伝えするわけです。

それぞれの旅支度ができましたら、お棺をご用意して、安置させていただきます。やはり、ご親族様中心(男性)で安置いたします。その後、

杖、念誦(数珠)、編み笠、天冠(頭に三角の・・・これはイメージが悪く、昨今つけません)、守り刀、草鞋、頭陀袋(米一握り。お弁当です。)をそれぞれお棺にご親族様に納めていただきます。そしてかけ布団をお掛けいたします。

そして、故人様に持って行っていただきたい物(洋服、お金)、好きだったもの(飲み物、酒、たばこ、好物)、をご家族の方に入れてもらいます。
そして、布団も皆様の手でかけていただきます。

最後に、 納棺花を故人様の周りに皆様の手で置いていただきます。そして多くの方でふたを閉めていただき口上を以て式を閉めます。

こうやって式として納棺をやっているところは、ごくわずからしいです。口上を述べるなどもあまりしないらしいですが、当社はやっています。

あれですね、納棺はやはり一番御家族親族の一体感が出たり、感情が出ますね。なんとかご家族様にいいお別れをしていただこうと一生懸命やっております。一番感謝されるところが、この御納棺の儀かもしれませんよ。

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